2019年1月21日 屋根カバー工法

場所:草津市

築28年

依頼内容:台風で屋根の一部が飛散したので、修理をしたい。

工事前

工事前

台風で屋根の板金が飛散しています。
原因は、老朽化により棟板金の下地木材が腐食し、留め釘が多数、抜けてしまっていました。
応急処置をし、後日、本格的な工事をすることになりました。

工事前2

カラーベストも色褪せしています。

工事中

工事中1

下葺材を取り付けました。ゴムアスファルトルーフィングです。

工事中2

棟部は換気ができるように施工します。換気孔を加工しています。

工事完成

工事完成

今回は㈱井上定のレジェルーフを使用しました。ブラック色が、家全体の印象を引き締めてくれます。
雪対策のため、雪止めも取り付けました。

工事完成2

換気棟を取り付けました。屋根裏の湿気や熱気を排出してくれるので、躯体の防腐対策にも優れています。

台風が屋根リフォームを検討する機会となり、
屋根全体がキレイになって、お客様にも喜んでいただけました。

また、今回の「雪止め」や「換気棟」などはオプション工事になります。
工事完成後にも、取り付ける事は可能ですが、余計な出費がかさむ事になります。

今回のお客様のように、全体リフォームの際に検討されるのが賢明です。
当社は、立地・建物などの状況により、適した提案をさせていただきます